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【協会からお知らせ】厚生労働省助成金について 2017.11.14 /

厚生労働省への申請方法

※※受講者全員が助成金の対象となるわけではございません。厚生労働省助成金申請のHP・各自治体にご確認お願いいたします。※※

厚生労働省助成金申請は、社会保険労務士に依頼します。

対象者は、申請すると1/3は補助の対象となります。
(例)Athlete Pilates AP™8万円程度戻ってくる

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisak unitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/training_employer/index.html

・「人材開発支援助成金」(正規雇用)
        or
・「キャリアアップ助成金(人材育成コース)」(非正規雇用)

どちらか選択いただきます。 (※雇用形態により、申請書類が異なります)

1、(人材開発育成金の場合)養成の1か月前までに

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000159233.html

新たな訓練コースの追加等の変更が生じる場合」様式1号~11号を提出します。
つまり、届出を行います。

、届出が受理されたら、訓練開始届の提出します。
※これは、社会保険労務士の方が行われます。
 (様式の詳細については不明です。詳しくは、社会保険労務士さんへお問合せください。)

、養成(訓練)終了後2か月以内に、「申請書」の提出が必要です。
「[2] 支給申請を行う場合」の
共通要領様式第1号~様式10までの必要な書類を提出して、手続きは完了です。

お問い合わせ先は、各自治体によって異なります。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/madoguchi.html

キャリアアップ助成金の主旨として、「非正規雇用の労働者の企業内でのキャリアアップ等を
促進する」ということを目的とした制度です。

キャリアアップ助成金対象は、6種類のコースに分けられています。
6-2、有期契約労働者等に対する職業訓練を助成する「人材育成コース」で申請することになります。  

1、訓練開始の1か月前までに、
 ・様式第1号のキャリアアップ計画書
 ・様式第3号のキャリアアップ助成金(一般職業訓練)計画届
 ・様式第4号のキャリアアップ助成金(有期実習型訓練)計画届
 以上の3種類の書類を準備して提出します。


受理されると厚生労働省より、
受付印(確認印)と受理番号が記入された写しが届けでた事業所に「特定記録郵便」で郵送されてきます。

2、訓練開始までにジョブ・カード(履歴シート・職務経歴シート・キャリアシート・評価シート)
 準備しておく必要があります。

3、有期実習型訓練が開始されると訓練を実施するごとに
 ・様式第7号実施状況報告書  
 ・様式第7号実施状況報告書(訓練日誌)
 の2種類の書類を記入していく必要があります。
支給申請期間に提出する必要があるため、訓練期間中は必ず記入を行います。


・事業所に郵送されたキャリアアップ計画書(様式第1号)
・事業所に郵送された職業訓練計画届(様式第3号と様式第4号)
・様式第7号(第1面)キャリアアップ助成金支給申請書
・様式第7号(別添様式2-1)(第1面)2-1人材育成コース内訳
・様式第7号(別添様式2-2)2-2賃金助成及び実施助成内訳
・様式第7号(別添様式2-3)2-3経費助成の内訳
・訓練対象者のジョブ・カード様式第2号から第4号
・訓練期間中の対象労働者の雇用形態を確認できる書類(労働条件通知書等)
・訓練期間中の出勤状況を確認するための書類(出勤簿等)
・訓練期間中の対象労働者に対して賃金が支払われていたことを確認するための書類(賃金台帳等)


・申請事業主が訓練に係る経費を負担していること
(対象労働者が立て替え払いしている場合は対象労働者本人に返金するなどにより事業主が負担したこと)
を確認するための書類(領収書、振込通知書、請求内訳書等)

以上の書類の提出が必要です。

内容に不備がなければ提出後、支給申請に記載していた「あなた」の指定金融機関の口座に
助成金額が振り込まれます。

お近くの社会保険労務士事務所で、詳細・書類作成方法を教えて頂けると思いますので、
一度ご相談されてください

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